カレッジフェア9月9日

開催日程:

日時:9月9日(土曜日)

開催場所:

御茶ノ水ソラシティー

会 費:

無料です

アメリカ大使館主催のUS College Fairは今年もたいそうな賑わいでした。谷本 直、藤井 将象、池田佳与子氏と成田が参加しました。その中で、いくつかの大学に高校生や保護者が集まるのに驚きました。Harvard、Stanfordに交じってUCLAがそうです。なんでUCLAが人気あるのか、、ブースの前で30人ほどが並んで待つ一人にきいたところ、「知られているから」といっていました。チラシを配っていると「ウィスコンシン州はどこにあるんですか?」という質問を何人かの人に投げかけられました。「五大湖のところ」とか「シカゴの北」と答えると少し納得したような表情をします。ウィスコンシン大学はままだま知られていないのです。

イリノイ大学アーバナシャンペン校のブースに立ち寄ると、同窓会が毎年4人に奨学金として100万円をだしているというのです。羨ましいと思いました。いつもミネソタ大学もパデュー大学も元気があります。我がWAA-Jは奨学の基金はないのでしょうか。小さなカレッジも毎年ブースをだしています。単科大学で基礎学力をつけて総合大学の大学院に行く、という高校生にも会いました。正しい選択だと激励しておきました。総じてアメリカの単科大学はリベラルアーツの質が高いのです。コミュニティカレッジも毎回フェアで張り切っています。

ウィスコンシン大学を含めて、年間450万円もかかる総合州立大学では、ブランド力がないと保護者も二の足を踏むような気がします。奨学金を出すよう仕組みがないとなかなか留学生を送り出すのは容易でありません。今度やってくるスコット・ワオーカー知事に大々的なウィスコンシン州のPRをして欲しいという要望はできないでしょうか。

 

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