第13回BIG Ten 懇親ゴルフ大会

WAAJスポーツ担当
林です


2019年11月19日(火)、深まる紅葉が見事に美しい山梨県のメイプルポイントゴルフ倶楽部で、第13回BIG Ten 懇親ゴルフ大会が開催されました。こちらは、幹事校である前回の優勝校パデュー大学のホームコースを設計した“鬼才の設計家”ピート・ダイによるコースで、『日本のゴルフ聖地100』にも挙げられています。2019年度の北米のベストゴルフリゾートにも選ばれたウィスコンシン州のアメリカンリゾートのコースも設計している名設計家によるコースです。今年の女子クラブ対抗の決勝会場にもなった、“美しい難関コース”として知られています。

今回出場したのは、幹事校のパデュー大学の他、インディアナ大学、ミシガン大学、ミシガン州立大学、ミネソタ大学、ノースウェスタン大学、そしてウィスコンシン大学の7校19名です。ウィスコンシン大学チームからは、山本会長、ジェイソン・シンさん、林の3選手が出場し初優勝を目指しました。

3選手とも前泊して競技にのぞみましたが、大方の予想に反して精鋭揃いの他校チームの皆さまの素晴らしいプレーの前に健闘及ばず、チームは6位となりました。総合成績の上位校は、優勝:ミシガン大学、準優勝:ミネソタ大学、第3位:ミシガン州立大学の順です。

個人戦では、初出場のジェイソン・シンさんが見事3位入賞を果たしました。山本会長はハンデホールに恵まれず、林は実力不足で下位に甘んじる結果に終わりました。今回のベストグロスはトータル75ストローク、ハーフではパープレイを達成した方もいます。グロスのトータルスコアが70台の選手が3名いらっしゃいました。一方で、“3桁”のスコアを記録した選手が過半数おり、プレーを楽しみながら交友を深めるという趣旨に見合う、素晴らしいゴルフイベントになりました。

来年のBIG Tenゴルフに先立ち、ウィスコンシンカップのゴルフ大会を開催いたしましょう。多くのご同好の皆さまのご参加を募りつつ、秋のBIG Tenにはチーム力で上位入賞を目指したいです。日程が決まりましたら、ご案内差し上げます。皆さまどうかお気軽にお集まりいただければ嬉しく思います。

左からジェイソンシン、山本会長、林郁夫

左からジェイソンシン、山本会長、林郁夫

山梨県のメイプルポイントゴルフ倶楽部

山梨県のメイプルポイントゴルフ倶楽部

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