BIGTEN Golf outing 2020 Dec 12

コロナに負けないBIG TENゴルファー達

茨城県の大利根カントリークラブで、毎年恒例のBIG TEN懇親ゴルフ大会が12月12日(土)盛大に開催されました。

コロナウィルス感染症の予防のため自粛を余儀なくされた今年、比較的リスクの少ないと言われるゴルフがストレスと運動不足解消のために大変人気でした。出張が取り止めになったり、在宅勤務で余暇の時間ができたビジネスマン達のゴルフの回数も一気に高まりました。新しくゴルフを始めた若者も大変多かったそうです。

そんな社会情勢を反映してか、今年で14回目を迎えたBIG TEN懇親ゴルフ大会は過去最多の34名の参加者を迎えました。ミシガン大学からは、今年卒業したばかりの新卒の同窓生の初参加もありました。ウィスコンシン大学からは、これまで一度も同窓会イベントに参加をしたことがなかったという方を初め、3人の初参加の方々がお見えになりました。また、チームとしても初参加のオハイオ州立大学からは、4大メジャー大会のレフェリーを何度も務められた”日本ゴルフ界の国際派の第一人者”で、ゴルフ場設計家の川田太三さんが参加してくださいました。

ゴルフというスポーツは、どのような状況に於いても平常心を保ち、淡々とプレーするメンタルの強さが求められます。また、社会的な側面としては、一期一会の出逢いの機会を与えてくれる、素晴らしいレジャーなのです。

そのような特質を持つゴルフを普段から嗜んでいる参加者の皆さまです。もちろん、ゴルフ場の館内では感染予防の対策を徹底してはおりますが、皆さまコロナを物ともしません。社会的にもご経験豊富な皆さまなので、ゴルフの腕前以上に話術に長けており、プレー後のパーティでは爆笑に次ぐ爆笑の連続で、大盛会の内に幕を閉じました。

さて、結果をお伝えするのが最後になりました。今回参加したのは、パデュー大学、イリノイ大学、ノースウェスタン大学、インディアナ大学、ミネソタ大学、ミシガン州立大学、ミシガン大学、ウィスコンシン大学、そして初参加のオハイオ州立大学の9校の同窓生と縁の方々です。34名の個人スコアはグロスで73から122打と幅広く、全てのゴルフレベルの方々が気兼ねなく参加できるイベントとなっています。優勝は、2年ぶり2回目のパデュー大学、チームスコア僅か0.1ポイント差で惜しくも準優勝だったのはイリノイ大学です。私達ウィスコンシン大学のチームは、ベストを尽くし第7位に終わりました。

しかしながら、参加者の数では過去に何度も続けて第1位に輝いているウィスコンシン大学が、今回も第1位でした。ミシガン州立大学と同人数の7名です。今回、米国に滞在中で帰国が叶わなかった参加者の常連の方々が他にもいらっしゃるので、来年は目標10名で”連覇”を目指したいです。どうか来年も、BIG TENゴルフをウィスコンシンから盛り上げて参りましょう。

※BIG TENカンファレンスに所属する大学は、現在14校あります。今回参加が叶わなかったラトガーズ大学、これまでに参加のないペンシルベニア州立大学、ネブラスカ大学、メリーランド大学の同窓生の方々のご参加をお待ち申し上げます。お問い合わせはお気軽に、BIG TEN懇親ゴルフ大会事務局 ウィスコンシン大学同窓会アスレチック担当 林にご連絡ください。

写真は左から林、上野、頃安、西島、斎藤、山本

写真は左から林、上野、頃安、西島、斎藤、山本

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