2016年5月13日アレハンドラ准教授セミナー(Dr. Alejandro Roldan-Alzat)

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@④5月13日(金曜日)にウイスコンシン大学機械工学部のアレハンドラ准教授のセミナーが東京大学医学部で開催されました。@

谷本 直さん(‘72)、吉川 武男さん(’72)と上野(‘84)で参加しました。東大医学部の方は7名ほどいらっしゃいました。
講演は心臓の血液の流れを立体画像で動画としてみせる研究です。このことで人工心臓の開発にも役立ちます。また心臓病の診断にも利用できます。
ここですごいと思ったのが東大医学部の出席者の方は7名全員が質問をされたということです。これが講演者に対する礼儀なのでしょうか。私と吉川さんは質問しなかったのですが、谷本さんは、学部専攻が機械工学なので、いろいろ質問されました。

@①*R1)なぜ3Dではなく4Dというのか。4Dは時間軸が加わるからです。
2)もう一つの質問は流体力学に関することで私はよくわからなかったのですが、通常の流体力学はパイプを流れる液体の学問だそうです。@@

今回の講演ではコロンビア大使館の永松さんからWAAJにお問い合わせがあり、講演会に参加することができました。写真の女性がアレハンドラさんの奥様です。UW-Madisonで機械工学専攻のPhDです。左端がコロンビア副大使。

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